【2026年度の展望】介護の未来を、もっと明るく。私たちが今取り組んでいる「進化」のかたち

皆さま、健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

【2026年度の展望】介護の未来を、もっと明るく。私たちが今取り組んでいる「進化」のかたち
皆さま、健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

2026年が幕を開けました。介護業界においては、いわゆる「2025年問題」を経て、いよいよ「2040年問題(現役世代の急減)」を見据えた次なるフェーズへと突入しています。

今回は、2026年度の業界の動きを紐解きながら、私たちヘルスデザインカンパニーが現在取り組んでいる「挑戦」についてご紹介します。

  1. 2026年、介護業界はどう動く?(業界動向)
    統計データや国の方針に目を向けると、2026年度は「質の高い科学的介護」と「デジタル基盤の完全定着」の年になると予測されています。

介護情報のデータ連携が本格化: 「介護情報基盤」の構築により、医療機関と介護現場での情報共有がよりスムーズになります。これにより、これまで以上に「根拠(エビデンス)に基づいたケア」が求められるようになります。

人材不足への「攻め」の対応: 労働人口が減少する中、単に人を集めるだけでなく、「いかにテクノロジーを味方につけ、専門性の高いスタッフが活躍できる環境を作るか」が、施設運営の鍵を握っています。

こうした時代の変化を先取りし、私たちは今、以下の取り組みを加速させています。

  1. 私たちの今期の取り組み:変化をチャンスに変える
    私たちが今期、特に注力しているのは「現場の負担を減らし、ケアの質を上げる」ための具体的なブラッシュアップです。

① 「学び」を止めるな:スキルアップ・資格支援制度の強化
職員一人ひとりの成長が、利用者様の安心に直結します。 今期は従来の支援制度をさらに使いやすく改善しました。資格取得のための受講費補助はもちろん、「勤務時間内での学習機会の確保」や、最新の知見をスマホで学べるeラーニング環境を整備。 「介護のプロ」として自信を持って歩めるキャリアパスを、会社が全力でバックアップしています。

② 「無駄」を省いて「笑顔」を増やす:業務改善活動
現場の「名もなき業務」を徹底的に見直しています。

帳票関係の効率化: 紙による記録を撤廃し、音声入力やタブレットによるデジタル記録へ完全移行。事務作業の時間を大幅に削減しました。

備品管理のスマート化: 「必要な時に、必要なものが、適切な場所にある」状態を作るため、在庫管理システムを刷新。備品を探す・発注に悩むといったストレスを解消し、その分、利用者様と対話する時間を1分でも多く生み出しています。

③ 「AI」をパートナーに:最新ツールの活用
私たちは、AIを「人の代わり」ではなく、「人を支える強力なパートナー」として導入しています。

プラン作成の補助: 蓄積されたケアデータをAIが分析し、最適なケアプランのヒントを提案。プロの経験にデータの裏付けをプラスすることで、より納得感の高いケアを提供と客観的にわかりやすく、ご利用者様の身体状況を見える化を図り支援に繋げていく。

テクノロジーがどれだけ進化しても、介護の真ん中にあるのは「人と人とのぬくもり」です。私たちがDX(デジタルトランスフォーメーション)や業務改善を推進するのは、効率化そのものが目的ではありません。

効率化によって生まれた「余裕」を、利用者様の小さな変化に気づく「眼差し」や、心に寄り添う「会話」へと還元していくこと。それが私たちの目指す2026年度の姿です。

進化し続ける株式会社ヘルスデザインカンパニーに、どうぞご期待ください。

PS 上記取り組みや会社運営に興味がある方をヘルスデザインカンパニーは探しています!是非、興味をお持ち頂いた方弊社採用ページよりお問い合わせください。

梨本

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